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表示された転職データの効果的な使い方

MIIDASが提供する転職データは自分の希望業種や職種、企業規模、年収などを把握することができます。自分と同じようなユーザーがどんな企業に転職しているのか参考になるでしょう。

 

MIIDASの転職データとは

MIIDASの転職データは職種や業種を打ち込むことでそこから年収や業界ごとの平均年収を知ることができます。

 

MIIDASの特徴はより明確な平均年収がわかるということ。例えば事務職の平均年収を出している転職サイトはありますが、その事務系の職種の中でも細分化して年収を出しているところはなかなかありません。

 

MIIDASの場合は事務職の中でも経理、財務、人事採用、教育、物流、経営企画、マーケティング、金融事務、英文事務、医療事務などに分類し、明確な年収を導き出しています。

 

そこから更に学歴、性別、年齢、居住地を選択することで平均年収の相場が分かる仕組みになっています。

 

一概に事務職といっても地域によって格差もありますし、学歴によって格差もあるでしょう。

 

そういった不平等な条件で比較するのではなく、細分化して自分に合った年収を導き出すのがMIIDASの特徴です。

 

転職実績データ(ビフォー)

MIIDASが提供している機能の一つとして転職実績データ(ビフォー)機能があります。

 

これはインテリジェンスが保有するデータを生かしたサービスで、自分が興味を持っている仕事にどんな業種の方や職種の方が実際に転職しているのかを知ることができるサービスです。

 

そこでは年齢や学歴でどんな人が実際に転職しているのかも知ることができます。

 

「自分には無理な職業なのかな・・・」とちょっと不安な方は、どのような属性に該当する人が転職できているかわかるので非常に参考になるはずです。

 

こちらは実際に会員登録を済ませてからでないと利用できないサービスです。利用するとしてもお金はかかりませんので興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか。

実際に転職実績データ(ビフォー)を利用してみた!

転職実績データ(ビフォー)の項目には職種、業種、年収、居住地、企業規模の5つの項目があります。転職したい属性をタップして選んでいきます。

 

事前にウェブデザイナーとして履歴書や職務経歴書を登録しているユーザーが下記のように選択してみました。

 

職種:クリエイティブ系 インターネット制作・編集・印刷関連職
業種:入力なし
年収:入力なし
居住地:東京都
企業規模:入力なし

 

上記のデータを打ち込み調べてみました。すると、「このユーザーはこんな企業に転職しています」というデータが表示されました。

 

職種を見ていくと、

インターネット関連:46%
ゲーム関連職:7%
制作編集・印刷関連職:7%
マーケティング広報:6%
広告・メディア系:4%
SE・プログラマー:4%

 

上記のようになっていて、やはり同業種への転職が5割以上を占めていることがわかります。

 

次に、学歴を見ていきましょう。

大学:46%
専門学校:16%
難関大学:14%
最難関大学:9%
大学院:6%
短期大学:4%

 

上記のようになっています。MIIDASの特徴として単純に大学卒という分け方ではなく、難関大学などと詳細に分けているのも変わった特徴といえるかもしれませんね。

 

次に年齢をみていきましょう。

27歳〜29歳:29%
30歳〜32歳:25%
33歳〜35歳:17%
24歳〜26歳:15%
36歳〜38歳:8%
39歳〜41歳:4%

 

上記のようになっていて、30歳前後の転職者がインターネット業界には多いという傾向がわかります。

 

次に年収を見ていきましょう。

400万未満〜:44%
400万〜599万:44%
600万〜799万:10%
800万〜999万:2%

 

上記のようになっていて、そこまで高収入が期待できる職種ではないという結果が出ています。400万円未満が44%もいるのはちょっと悲しいですね・・・。

 

最後に性別を見ていきましょう。

男性:59%
女性:41%

上記のようにインターネット業界は男女比はそれほど差は無いということがわかります。

 

このように自分が関係している業界にどのような属性に該当する人が働いているのか、数値になって明らかになります。この結果からインターネット業界は、「大卒の30代前後の人が、400万円程度で働いているケースが多い」ということがわかりますね。

 

こういった詳細なデータはなかなか他の転職サイトでは見かけませんね。

 

転職実績データ(アフター)

そして、もう一つ転職実績データ(アフター)というものもあります。こちらは自分の経歴は関係ありません。どんな人の転職先を知りたいか項目を設定し、調べることができます。

 

例えば下記のような設定をして、どんな転職先があるのか知りたい時に利用できるサービスです。

 

・大卒
・30代前半
・営業職 不動産/住宅系
・東京

 

上記のように入力してどんな職種に転職しているのか、どれくらいの年収をもらっているのか、どれぐらいの企業規模のところに転職しているのか知ることができます。

 

こちらは自分の経歴や実績は関係ありません。漠然と「営業職の人はどんな仕事に転職しているのかな」と思ったり、「30代の製造業はどれくらいの年収のところに転職できるのかな」と調べたい時に利用できます。

 

以上、MIIDASの転職データについてご紹介しました。

 

他の転職サイトはすでに転職サイトが調べた情報のみを表記しているだけです。MIIDASのように自分の業種や職種に該当するものを選んでデータ化するというのはなかなかありませんね。

 

転職のシミュレーションしたいときにはとても参考になるコンテンツです。

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