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MIIDASで市場価値診断をする方法について

独自の転職サービスを展開しているMIIDAS。そのコンテンツの中に市場価値診断というものがあります。どういった仕様になっているのか紹介していきましょう。

 

市場価値診断とは

一般の転職サービスでは自分のスキルを求めている求人数は分かりませんね。しかしMIIDASは事前に職歴や経験した仕事内容を分析し、あなたの経験を求めている求人数を即時に反映することができます。

 

イメージとしては賃貸物件を探す時と似たような感覚といっていいかもしれません。

 

賃貸物件を探す先は家賃の設定や築年数、間取り、駅からの時間等を入力して物件数が表示されますね。その項目を入力するごとに該当する物件数が減っていくかと思います。

 

それと同じようにMIIDASでは経験のある業種、職種、資格、英語経験、エクセル経験、プロジェクト経験、マネジメント経験、自動車免許の有無を入力してきます。

 

そうすることでだんだんとあなたの経験にフィットした求人数が絞られていくという仕様です。

 

随時、求人数や有効求人倍率を表示

MIIDASの市場価値診断は直近6ヶ月の求人数と有効求人倍率を表示することが可能です。

 

これによりどの月に求人数が増えるのか確認でき、有効求人倍率の増減も知ることが可能になりました。一般の有効求人倍率ではなく、あなたのスキルに合った職種の有効求人倍率が分かるのでより参考になるでしょう。

 

このデータを閲覧することでどの月に転職活動をすれば内定をもらえる確率が上がるのか、わかるようになりました。さらに1週間ごとに分けて確認することも可能です。

 

まだすぐには転職をするつもりがないという方でも、とりあえず登録しておくことで求人数の増減や有効求人倍率が確認できるので求人の情勢を確認して適切なタイミングで転職活動を行うことができます。

 

未来市場価値について

MIIDASの市場価値診断の中に「未来の市場価値」という項目があります。これは自分と同じ職種を経験しているMIIDASの会員で現在のあなたの年齢よりも上の方を対象にフィット求人数と平均年収を算出しています。

 

これにより自分と同じような経験をしている方がどれぐらいの年収になっていくのか、求人数は今後どれぐらいあるのかといったことを想定することが可能になりました。

 

例えば自分がWebデザイナー経験のある32歳の男性だとします。その方がMIIDASの未来市場価値を調べると、33歳から35歳までにどれぐらいの求人数があるのか、その時の平均年収はどれぐらいなのかを知ることができます。

 

年齢は3歳刻みになっていて、36歳から38歳、39歳から41歳、42歳から44歳・・・といったように年齢で区切ってどれぐらいの年収と求人数があるのかチェックできます。

 

60歳まで表示されているので生涯年収をおおよそ把握することが可能です。

 

ただこれは過去に同じような経験をしている人が多ければ多いほど「未来市場価値」の精度が上がります。

 

逆にあまり特殊な仕事だと過去データも少なくなってしまいますので、未来市場価値通りの年収になっていくとは限りませんので注意しましょう。あくまでも目安として数年後の年収を想定したものとなっています。

 

ただこのようなコンテンツの提供は、他の転職サービスにはないので非常に面白いですね。

 

求人の内訳

市場価値診断を行うと、あなたに合った業種および職種を表示してくれます。

 

例 Webデザイナーとして登録した場合

IT/通信:求人数32件 上限平均年収684万円
ネット/広告/メディア/ゲーム/マスコミ:求人数31件 上限平均年収649万円
サービス(人材/教育/旅行/冠婚葬祭):求人数16件 上限平均年収582万円
メーカー(電気/機械):求人数5件 上限平均年収540万円
運輸/物流/倉庫:求人数2件 上限平均年収542万円

 

上記のように業種別にあなたに合った求人数と条件平均年収が表示されます。

 

ここでMIIDASならではの求人内訳として言えるのが、仮にWebデザイナーとして登録しても違った業者にマッチすることがあるということです。

 

上記はWebデザイナーとして登録した時の市場価値診断の結果なのですが、Webデザイナーとはとても関係が無いような業種にもマッチするものが数件あります。おそらく資格やマネジメント経験等が該当し、求人に結びついたと考えられます。

 

このようにジャンルを問わず自分の経験を評価してくれる企業が異業種でもあるので、思わぬ企業からのオファーが届く可能性もあります。

 

おおよその年収がわかる

あなたが登録した職歴にフィットした求人数は年収別に見る事も可能です。

 

例えば、

1000万〜1099万円:求人数1件
900万〜949万円:求人数2件
750万〜799万円:求人数3件
700万〜749万円:求人数3件

 

上記のように年収の高い順に求人数がどれぐらいあるのか表示されます。

 

求人数の多い年収幅で自分に合った平均年収が見えてくるはずです。400万円から449万円の求人数が一番多くなっていれば、だいたい自分の経験がそれぐらいということでしょう。

 

これまでの経験が過小評価されるということが今までの転職サイトではよくありましたが、MIIDASはあなたの市場価値を分析した上で企業がオファーをするのでミスマッチが非常に出にくいサービスとなっています。

 

以上、MIIDASの市場価値診断について詳しくご紹介してきました。

 

実際に会員登録を済ませないと詳細なデータが見れない項目もありますので、興味がある方は登録してみてはいかがでしょうか。プロフィール登録は最後になるのでとりあえず詳細なデータを見たいというときはメール登録だけ済ませれば十分です。

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